釉薬銅版絵付のうつわ

弘化3(1846)年、土岐郡稲津町(現瑞浪市稲津町)で生まれた「里泉焼」。それにより、日本で初めて開発された銅版転写の技法を、現代の暮らしと調和させることで甦らせた「釉薬銅版転写」で絵付けしたうつわたち。sasasaシリーズは2010年GoodDesign賞受賞。