私たちが大切にしていること。

それは、お客様が器を見て、使いたいシーンがイメージできること。
そして、丁寧なものづくり、プラスちょっとした遊びや驚きがあること。
料理を盛る。会話がはずむ。生活を楽しむ。
そんな日々の様々な暮らしの中で、器を使うときの楽しみが増える事を望みながら
ものづくりに取り組んでいます。

What we value.

Being able to image the scene that you sees a caliber as for it and wants to use.
And are careful manufacturing, positive slight play and surprise.
Decorate the food on a dish, conversation bounds, enjoy your life.
We always work on with manufacturing wishing you to provide
more pleasure in using our tableware in the daily life.

CONCEPT/うつわをつくる想い

時間と人の手を伝わり生まれるうつわ

工場の裏手に流れる小里川。その傍らに、1846年(弘化三年)日本で初めて銅版転写による絵付けを試みた里泉焼(りせんやき)
の石碑があります。すでに途絶えたその窯元と同じ場所で、想いを受け継ぎ1977年に深山は誕生しました。
鋳込みという泥状の白磁土を石膏型に流し込み成形するこの技法は、多くの人の手を渡り器となります。
私たちの器は産業に根付いています。それは、できるだけ手に取り頂き易く、かつ良質な器を作り出したいと願うためです。
そのため毎日同じように工程を繰り返します、その瞬間だけをみれば人でも機械でも変わり無いように感じるかもしれません。
しかしながら、人の手は考えます。同じ作業に見えても日々変化します。些細な変化は継続することで大きな改善につながります。
受け継ぐということは決して平坦ではなく、積み重ねて高くなっていくことでもあります。
想いを受け継ぎ、ものづくりは積み重ねていく。その時間は財産となります。

かつて世界有数であった白磁洋食器の生産地

岐阜県南東部を生産地とする美濃焼。その中で瑞浪市は、かつて世界中に洋食器を製造輸出していた世界的生産地でした。昭和20〜50年頃までは世界の工場といった様相で主に欧米や国内のハイブランドの洋食器OEM工場として、その品質基準に合致する上質な白磁の製造に従事していました。1985年(昭和60年)プラザ合意以降、為替の大幅な変動で輸出は減退しましたが、現在も多くの磁器の窯元が存在し、その素材や技術の基礎はこの時期に築かれました。深山では、それらの中から「白磁をうつくしく焼き上げる還元焼成技術」と「繊細な形状を作り上げる鋳込成形技術」を受け継ぎ、基礎として新しいものづくりに挑戦してきました。歴史に培われた地域と共に歩むことで、過去の技術を現代の器にそして、暮らしに繋げることが可能となります。

うつくしいうつわ

うつくしいうつわとは私たちのものづくりへの思いです。歴史、地域、素材、技術と私たちは多くの大切なことに囲まれています。その大切なことで私たちの器のおおよそは出来上がっています。その最後に少しだけ私たちの思いを加えます。"美しい器"ではなく"うつくしいうつわ"。古代に中国大陸から伝わった漢字を基に自らのライフスタイルに合わせて平仮名を生み出し、そして、中国で生まれ景徳鎮で発展した白磁の製造技術が、朝鮮半島を経由し日本の有田に伝わった後に独自の器づくりを行った日本人の美意識のように、受け継がれたものを大切に、しかし、あくまで道具として現代の暮らしのための器を生み出す。今を生きる人たちの喜びのために、過去に人が暮らしてきた時間にきちんと向き合い、その想いを受け継ぎ、丁寧にものを作り続ける。それを想い続けることが私たちのものづくりてす。







products/ 深山のうつわたち

オンライン上でPDF形式のカタログを閲覧およびダウンロード頂けます。
新製品や過去の製品もご案内しています。





profile/ 会社概要

株式会社深山は創業以来、鋳込みという製法でものづくりを続け今年度で創業41年目を迎えました。
製造現場が高品質なものづくりのDNAを創業当時からずっと持ち続けていることは我々の誇りです。
また1999年より社内に企画室を設置し、インハウスデザイナーを採用してオリジナル商品を作り始め、5度のグッドデザイン賞(Gマーク)を受賞するまでに成長しました。

しかし、まだまだ満足は出来ません。
これからはお客様の近くで、もっとお客様の声を聞き、もっともっとお客様を喜ばせることが出来るものづくりを進めてまいります。
そしてお客様の生活を豊かにする「うつくしいうつわ」づくりを続けてまいります。

代表取締役社長  松崎英之


企業理念

「私たちにしかできないすばらしいものを提供しよう」





online store / 深山食器店




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三窯 ミノウエバナシ

岐阜県瑞浪市。三市からなる美濃焼産地の中でも磁器、特に白磁の製造に特化したこの地区に深山はあります。
昭和中後期、世界の工場として欧米の洋食器ブランドの依頼に対し上質な白磁の洋食器を供給した時代に培われたものづくりの基礎。
私たちは、それら受け継いだものを基に、現代の暮らしに寄り添った丁寧な道具としての器を作っています。
製造や製品、使い勝手に関するお問い合わせなどございましたらお気軽にお問い合わせください。

Mizunami City, Gifu Prefecture.
Miyama is located in the Minoyaki producing area consists of three cities where porcelain, especially white porcelain is produced.
Foundation of manufacturing that was fostered during the middle and late period of Showa era when western style white porcelain tableware was provided, having received orders from the European and American tableware brand companies.
We are producing tableware as a gracious tool suitable for contemporary life associated with what we have inherited.
Please feel free to make inquiries to us about production, products and usability.