釉薬銅版絵付のうつわ / 深山食器店-白磁の窯元miyamaで作る暮らしの道具の器

☆9月特集は『ひととせ、まいにちのうつわ 瑞々 mizu-mizu 』をご紹介。日々の暮らしにみずみずしく映える器たちです。

釉薬銅版絵付のうつわ

弘化三年(1846年)、土岐郡稲津村にて(現瑞浪市稲津町)日本初の銅板転写の開発に挑んだ「里泉焼」。現在その場所に深山の工場はあります。地域で生まれた技法を受け継ぎ、新たな質感を持って生み出した「釉薬銅板転写」による絵付けの器たち。
sasasaシリーズは2010年GoodDesign賞受賞。