12月特集

(特集限定)赤くて、小さくて、ハッピーなうつわ

クリスマスや年末の何かワクワクする気持ちも、
新年を迎える晴れやかな気持ちも、
色で表すなら、やっぱり「赤」ではないでしょうか?

豆皿やアミューズと、小さな器に施した華やかな赤。
この器が、昨年までのお祝いのテーブルに加わると、
今まで以上にワクワクと、晴れやかなテーブルに!

透けるような白さの白磁の器と組み合わせると
紅白の器にも。

いよいよ年末、そして新年。
楽しい食卓をおすごし下さい。
少し早いですが、本年も誠にお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマスのうつわ“アミューズ(amuse)”

フランス料理で前菜の前に、その日の食事を楽しんで頂くためのひと皿が【アミューズ】
そのアミューズのための小さな器が、今回の水滴がはねる一瞬をかたどった“drop”と“one drop”や
葉脈まで繊細につくられた“hiiragi”。

この小さな器を、緑色のギザギザのテーブルクロスの上にオーナメントのように置き、
デザートやミニトマトやチーズなどを添えると、まるで食卓に広がるクリスマスツリーのよう。

楽しい雰囲気で食べるだけで、いつもより美味しく感じるのってふしぎです。

軽やかで華やかな小さなひと皿のお楽しみ。

迎春のうつわ“楽(gaku)”

器の色と食材の色の紅白のコントラストで、華やかで上質な宴のテーブル。

ぷるんっと、まぁるい深紅のイクラは白磁の小皿に。
紅色の小皿には、鯛や鰤や烏賊の白身が生き生きと。
また、ふっくらと煮えた黒豆や、数の子を盛り付け、定番のおせちも。

江戸の頃から雪花(せっか)と呼ばれる雪の結晶を繊細に線刻した“雪花”柄の小皿。
花びら8枚を縁どり、唐草文様をほどこした“八稜鏡”と呼ばれる銅鏡がモチーフの小皿。
なじみ深い日本伝統の涼の道具”扇子をを形とした小皿。

小皿を使ったちょっとした工夫で、
かしこまらない、おおらかなお正月料理を。

掲載のうつわと其の他のサイズはこちらから

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