9月特集

秋のはじまり、新米をごちそうに。

新米に秋鮭、いくら、キノコに栗。
ご飯茶碗のその中で、旬と旬とを掛けあわせ、口いっぱいの幸せを!

実りの秋に、食欲の秋。
美味しいものが多いから、お腹もますます減ってしまう。

あれやこれやと迷うほど美味しいものが多いので、それならいっそ旬×旬の混ぜ込み炊き込みご飯で食べる。
そんなご飯を楽しむときに、器もちょっとこだわって。
どんなご飯茶碗に盛り付けよう?
見た目のデザイン、手に馴染む持ちやすさ、そして季節を感じる色合い。

食を楽しみ、秋を味わう器のご紹介です。

シリーズ名:crease(クリース)

浅くて口径が広い飯碗は、香りが広がる飯碗。
森の滋味をたっぷりと蓄えたキノコたちをしっかり炊き上げたご飯は香りもごちそう。

器の色合いは伝統的な深い緑色の織部(おりべ)と透き通るほどの光沢の白磁(はくじ)の二色。
柔らかく変化した円形の器の表面には繊細に自由に彫り込まれた線刻。
それらを窯で焼き上げることで生まれる色合いの濃淡や陰影はやきものならでの味わい。

目で楽しんで、香りで楽しんで、味で楽しむ。
食と器が調和をすると、美味しいご飯の楽しみ方も盛りだくさんに広がります。

*このご飯茶碗のシリーズには、同じく線刻の施されたお皿や鉢、カップ、急須など、色んなサイズの器がございます。

シリーズ名:nest(ネスト)

大中小。三つの大きさのご飯茶碗。
おかわり沢山のお父さんにはLサイズ、ゆっくり美味しく食べるお母さんにはMサイズ、Sサイズは小さなお子さんにぴったり。

黄色くてふかふかの栗がたっぷりのみんな大好き秋の栗ごはん。
家族や仲間と一緒に食べたいだけ食べる。
多くても少なくても食べたいだけ食べる。
食べたいだけの量に丁度良い大きさのご飯茶碗で食べたいだけ。

お好きな大きさが選べるご飯茶碗。
色んな色合いがありますが、秋にお奨めなのは天目釉や飴釉の深みのある茶色系です!

シリーズ名:瑞々

お碗の定番ほてい形のようなぷっくらフォルムのうつわ。
小さいほうが飯碗で、大きな方が茶漬碗。

真っ赤なイクラ、橙の秋鮭、ピュアホワイトの新米。
器の色合いは、食材の色味を鮮やかに引き立てる淡い青白磁とトロリとした飴色の二色。

旬の美味しさをしっかり受け止める、時代を経て在り続ける定番のご飯茶碗のかたち。

*このご飯茶碗のシリーズには、他にも真ん丸な丸皿、隅切り形の角皿や長皿、木瓜形の鉢、小ぶりな小鉢、美味しい煎茶碗などいろいろな形の食卓を彩る色んな器がございます!
*この器は、デザイナー小野里奈さんのデザインのもと、地元瑞浪市で共に器を製造する小田陶器さんと共同で開発しました。

掲載のうつわと其の他のサイズはこちらから

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