【季節の器特集-迎春‐】

新しい生活様式のなか、春を迎えるうつわ

家族や、友人や、親類が集う場所だからこそ、安心して、いつものように春を迎える。

新しい生活様式の中で、春を楽しむ。

【一人一人の器に、美しく、美味しく盛りつける。】
【テイクアウトの料理を器で彩る。】
【おうち時間を前向きに楽しむ。】

様式は変わるかもしれませんが、人を想い、食を楽しむ。
春本来の楽しみも大切にした器たちをご紹介します。

①縁起の良い紅白の一人用の器 -mizuhiki、玉椿、あたり、kikko、oshidori-

【一人一人のうつわを華やかに!】

目出度い席に、目出度い5種類のうつわ。
華やかな印象なれど、食の器として使い易さも大切に!

飯碗、取皿、小鉢、豆皿、箸置など個人使いの小さくて楽しい、縁起の良い事柄をモチーフとした器たちです。

②伝統技法による文様の器 -suuuun / kooci-

suuun柄は伝統的な丸紋様を連なった太陽のように配置した絵付けの器
kooci柄は和の定番格子柄をモダンに線で表現した絵付けの器。

いずれも、華やかさと落ち着きを合わせ持つ「朱色交りの赤」と、穏やかな陰影を生み出す「白」の2色。

お酒とお茶の器を中心に、肴や菓子の器として蓋つきの『おつまみお重』も加わります。

【大きな器ではなくて、一人分ずつ盛りつけ可能な二つの小さなお重なら、お酒の席の気持ちも楽に!】

③oju(オジュー)-重箱に盛りつけたような上質な仕切りの器-

重箱や松花堂のように料理を一つ一つ仕切り、それぞれのおいしさをしっかりと楽しむ。

盛り付け面は、小さな仕切りの一辺が7㎝程度で、『珍味鉢』くらいの大きさ
大きな仕切りは一辺が10㎝程度で『小鉢』くらいの大きさです。

【ご家庭の料理はもちろん、テイクアウトの料理を盛りつけて、おうちのごはん時間の気持ちもすこし昂ぶります。】

【初めから一人分ずつ盛りつければ、取り分けしなくて良いので、安心して食事の席を楽しめます。】

●掲載のうつわはこちらから
【収納もコンパクト】積み重ねやすい構造の設計のため、収納時もコンパクトに収まります。
【重箱に収まります】9つ仕切りSと4つ仕切りMは『七寸半重箱』に、4つ仕切りSは『4寸重箱』に収まります。3つ仕切りや2つ仕切りを重箱の仕切りとしてもお使い頂けます。(写真の桃色と天目色は別注仕様です)

④gaku(ガク) -食卓を晴れやかに艶やかに、小さな器のテーブル演出-

「雪結晶」「銅鏡」「鼓」「扇子」「茶釜」「木瓜」「桔梗」
昔ながらに伝わる意匠や道具をモチーフとした10㎝くらいの小さなお皿が8種類

副菜の器として、菓子皿として、大皿に置くことで料理を仕切る皿として、多用途な器たち。

【料理を少しずつ食べる分だけ盛りつけられるので、食材を無駄にする事無くお召し上がりいただけます。】

⑤つどい鉢 -料理が映えるモダンな大鉢

 懐かしさと新しさが一体となった形と色合いの4種類の大きなうつわ

「輪花形」「木瓜形」「八角形」「鉄鉢」といった長く愛され、現代まで続く和食器の定番のフォルムは料理をおおらかに受け入れます。

 愛してやまないお気に入りのお店の料理をテイクアウトし、自宅できちんと器に盛りつける。

 【大きなうつわをつかってお取り寄せやテイクアウトを少し本格的に!】

●掲載のうつわはこちらから
【つどい鉢プロジェクト】デザイナー「小野里奈」さんと、岐阜県瑞浪市で白磁による正円の器を得意とする「小田陶器」さん、同じく瑞浪市で白磁による変形形状を得意とする「深山」の三者による、伝統を大切にしながらも日常の暮らしと調和する器づくりを試み誕生しました。

⑥sakura -一花一花を繊細に彫刻した桜レリーフのうつわ-

長くて14日間。
ひととせの内で4月のその間しか咲かないこの花『桜』

器の上に、繊細に一つ一つの花を彫刻し、そのうえに透明感のある桜色の釉薬を施すことで自然な濃淡を生み出す。
桜の花の儚げながら心をうつさまを器としました。

【取り寄せの食材を盛りつける「大皿」や「長皿」】
【一人一人の器となる「菓子皿」「箸置」「煎茶碗」】

新しい生活様式を彩る桜のうつわです。

NEW⑦かさね茶器 桜柄 -穏やかな茶器に咲く、密やかな桜の花-

おうちですごす穏やかでゆっくりとした時間。
香りの良いお茶を静かに楽しむ。
その傍らにたたずむ器。
そこかしこに密やかに桜が咲いています。

【シンプルながら、心が華やかになる落ち着いた桜柄の茶器で、おうち時間を心も体も健やかに】

●掲載のうつわはこちらから
【絵付技法】『白盛銅板転写下絵付』絵柄に使用する顔料に白い土を加える、和紙に印刷し、器に写し取ることで、絵柄が少し盛り上がり、その微かな凹凸で濃淡のある仕上がりとなります。

⑧和(nagomi)三つ仕切り皿 -和のモチーフによる取皿となる仕切り皿-

『富士』『七宝文様』『巴文様』『枯山水』『屏風』
様々な日本古来のモチーフを、取皿サイズの仕切り皿とした器。

お酒の肴やお茶の菓子の器としても。

【一人前ずつ盛りつければ取り分けが不要なうえに、仕切りの形がそれぞれなので、自分のお皿も分かり易く、食べ間違いも防げます】

⑨フリコ -ゆらゆらゆれるふりこのカップ-

大小のカップの底面はまん丸くなっているので、ゆらゆら揺れます。

ごはんやおやつの時間、ふと気づくとテーブルの片隅でかすかにゆれるカップ。

【家庭ですごすゆっくりとした時間の、ほのかな楽しいアクセントとなります】


木箱入りのギフトセットも人気のシリーズです。

⑩七福茶器 -七福神が描かれた七角形のお茶のうつわ-

七角形の一つ一つに染付により描かれた可愛らしい七福神やその印。

釣り竿と魚をもった商売繁盛の「恵比寿天」、袋を背負い小槌をもった福徳開運の「大黒天」、宝棒と宝塔をもつ融通招福の「毘沙門天」、琵琶を奏でる縁結びの「弁財天」、鶴亀をつれた長寿幸福の「福禄寿」、団扇をふるう富貴長寿の「寿老人」、いつも笑顔で笑門来福の「布袋尊」の七柱。

艶やかな白磁の上に、伝統的な染付の顔料「呉須」で細やかな濃淡をもって描かれた七福神は、みな楽しげな笑顔いっぱいです。

【話さなくても笑顔が楽しい、静かですが心が満ちるお茶の時間の器です】

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(miyama)

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